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浅岡会2026夏のコンサート
2026年7月26日14時
富山県教育文化会館
ふるさとの岩河三郎名曲合唱組曲を全曲演奏
「富山に伝わる三つの民謡」
◇浅岡会合唱団
岩河三郎 混声合唱組曲「富山に伝わる三つの民謡」
指揮 浅岡節夫、 ピアノ 瀧川富美子
ワルツ「美しく碧きドナウ」
ポルカ「トリッチ・トラッチ」
指揮 浅岡節夫、ピアノ 黒田素子
富山中部高校校歌 ほか
◇浅岡節夫独唱 ピアノ 黒田素子
「マッティナータ」
「コーレングラート」
「ラ・セレナータ」
◇女声合唱
指揮 中谷真樹子、ソロ 森川有紀、ピアノ 黒田素子
「Sing」「浜辺の歌」
◇男声合唱
指揮 高畑愼一郎、ソロ 瀬戸 親
「柳河」「斎太郎節」
みどころ
「富山に伝わる三つの民謡」は、「巣立ちの歌」の作曲などで知られる岩河三郎が、民謡の宝庫である故郷富山の伝承に題材をとって作曲した合唱曲です。1981年夏のコーラスコンサートで、富山中部高校コーラス部は、出版されたばかりのこの曲を歌いました。
美しい夜祭で二百十日の大風を鎮める祈歌「おわら」、日本最古の民謡とされる「こきりこ」、平家の落人伝説と力強い労働歌が融合した「むぎや」。その後、日本中の合唱団に歌い継がれる人気スタンダードナンバーとなった本作の全曲演奏が、浅岡会2026年夏のメインテーマです。
浅岡節夫のソロステージは、5月のリサイタルではあえて選曲しなかった、甘く明朗なカンツォーネをたっぷりとお聞きいただきます。浅岡会合唱団の大切なソリストである森川有紀と瀬戸親が独唱する女声合唱、男声合唱も鋭意練習中。どうか、お聴き逃しなく!

昨夏のコンサートは各メディアで取り上げていただきました
左 富山新聞6/19
右 北日本新聞6/19




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