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2025年6月24日
素晴らしいニュース内特集番組です!戦後80年つなぐ」にアーカイブされています。「2度の空襲を生き延びた94歳声楽家が涙の熱唱_音楽に託す戦争の記憶と平和への願い」
カンタータ「土の歌」のなかで最も強烈なメッセージ性を持つ「死の灰」の最後で、先生が泣き崩れてしまうハプニングがありました。ステージ上も客席も静まり返った数分間、そこから「平和な大地を、しずかな大地を」に向かう「大地讃頌」の合唱をやさしいBGMにして、先生の平和への思いと音楽への情熱が、無理なく、肉声で伝わるように構成されています。
死の灰ラストの先生の悲痛な叫びと嗚咽、自分たちの声とは思えないような響きのある合唱は、中部高校卒クラシック専門録音ディレクターの国崎裕さんが録音し、当日東京にトンボ帰りしてmixしてくれた音源が使われています。 たくさんのひとの熱意と努力が結晶した、素敵な6分半を、ぜひご覧ください。
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